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プロとアマの違いって

専門家、いわゆるプロと、アマチュアの違いってなにかしら。
きちんとした訓練や修行を積んでいるかどうか?
自分の能力に対してある程度客観性を持てて
自己批判できる力があるかないかかなぁ。

追加公演!

3月27日、京都コンサートホールで開催される予定の「ピーターラビット ピアノの本」コンサートがすでに満席状態、3月31日(火)午後7時より、JR高槻駅横の高槻市立総合市民交流センター8階イベントホールにて、追加公演を行うことになりました。

これは私の恩師であります北村智恵先生が「ピーターラビットのおはなし」の絵本をもとに作られたピアノ導入書の中のイメージあふれる曲(北村智恵先生作曲)を、私が演奏して、北村智恵先生が朗読されるコンサートです。楽しい曲、かわいらしい曲、描写音楽、心にぐっとせまる曲など素敵な曲が沢山盛り込まれています。
よろしかったら是非、追加公演の方に足をお運びくださいませ。

チケットご入用の方はこちらまで e mail : yotakase@nifty.com

 *2009年3月31日(火) 午後7時開演(午後6時半開場)
 *高槻市立総合市民交流センター8階イベントホール(JR高槻駅南側すぐ隣)
 *前売り券  一般3000円 小学生以下2000円  親子ペア4000円  
   当日券  3500円


日常あれこれ

しばらく書いていなかったら、なんだかイタズラのコメントが度々届くようになって
その都度削除しています。

ズボラな私はブログをさぼりっ放し。
確定申告もやり終えて、少しほっとしているいところです。
でも食器洗い機は壊れるし、携帯電話は割れるし、
ピアノの中身の弦やハンマーを入れ替える作業をしてもらっているし、
おまけにもう1か月ぐらい声が嗄れていて、耳鼻科に行かなければいけないし、
なんだか落ち着かない毎日です。
まぁ、これらは平和な日常の些細なことですけれど。

私はピアノを弾くことで、様々なことから解放されてバランスをとっているのかもしれません。
ピアノが無ければ、私はいろいろなものに心が乱されて、きっと落ち着くことのできない人間だから。









コンサートのご案内

もう間近になってしまいましたが、2つのコンサートのご案内をさせていただきます。
ひとつは今回初めてさせていただく神戸のクレオールという会場です。
異人館の近くでもありますので、神戸を散策がてらいらしてくださったら嬉しいです。
もうひとつは、高槻での十河陽一作品初演のコンサートです。

★クラシック新体験〜高瀬佳子ピアノコンサート
2008年10月26日(日)開演2:00p.m.(開場1:00p.m.)
・入場料: 2500円・・・予約制(当日可)
・会場: クレオール CREOLE Acoustic Music Live( 神戸市中央区山本通2-3-12 北野ハンター坂 三宮駅北口から、北野の異人館方面へ、徒歩10分弱)
 アクセスhttp://www.papageno.jp/creole/map.htm
・予約: クレオール Tel・Fax=078 251-4332  email: creole@basil.ocn.ne.jp (予約受付け中)
・曲目: モーツァルト:ソナタKv.282、シューベルト:楽興の時 第3番 、シューベルト=リスト:水の上にて歌う、ショパン:バラード第1番、アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ、瀧 廉太郎:憾(うらみ) 、貴志康一:タンゴ、十河陽一:彼方へ・・・など

★11月3日(月・祝)午前11時から、高槻現代劇場中ホールにて高槻市の記念式典の後半、
高槻市音楽団(吹奏楽)の記念演奏会があります。
十河陽一作曲「月虹〜ルナ・レインボウ」(高槻市制施行65周年・中核市移行5周年・高槻市文化振興事業団財団設立20周年記念委嘱作品)が、初演されます。
なんと、この曲の指揮は作曲家の十河陽一本人です。珍しい機会ですので是非いらしてください。
このコンサートは招待者のみですが、私の方にご連絡いただけましたら、
どなたでも入場可能となります(無料)。

ボローニャ国際絵本原画展

私の友達の画家、平野はるひさんが、今年もボローニャ国際絵本原画展に入選されて、
大谷記念美術館に観に行った。
彼女は、一昨年に続き、これで2回目の入選という快挙! 本当にスゴイことです。

今回行く予定だった日が、風邪をひいたりして行けなくなり、あっという間に最終日となってしまった。
今日も午前中しか無理だったので朝から大慌てで出発。

会場に入ってすぐ、沢山の作品がある中で、最初に目についたのが、本当に、はるひさんの作品。
今回もとても見やすい良い位置に、展示してもらっているようだった。さすが!
うちの玄関にも飾ってあるはるひさんの版画に描かれている、小さくてどこかおっとりとした愛らしいおじさんが、主人公の物語。
早く絵本になったらいいのになぁって思いながら、じっくり眺めていたら、隣の人もフフフとほほえみながら観ていて、嬉しくなった。
はるひさんの写真に彼女の愛犬パブロが一緒に写っていて、「う〜ん、もしかしてパブロもこの作品に一筆貢献したのかも・・」なんて考えたりもしたが・・・そんなわけないか。

いろいろな国の作家の思いが、それぞれの5枚の絵に凝縮されていて、作風も技術もいろいろ。
とても面白い原画展。
一昨年来た時は、やはり国民性とかがあらわれるなぁと思いながら観ていたけれど、今回は
国境なんてないんだなぁと思いながら、楽しんでいた。なんだか不思議。